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初期脱毛は怖くない!チャップアップビギナーのための初期脱毛克服講座!

育毛ローションを使っているのに、抜け毛が増える。こんな悪夢のような現象があるのです。その名は初期脱毛。

育毛剤シェア上位をひた走るチャップアップにだって、初期脱毛は確認されています。いつ、どのような形で起こるのか、気になる方はこの記事必見ですよ。

初期脱毛は決して恐ろしい現象ではない!

育毛剤を使い始めたにも関わらず抜け毛が増える現象。それが初期脱毛です。せっかく薄毛を改善しようと思ったのに、なぜ脱毛が?と不満に思う方も多いはず。

でも、早合点してはいけません。実はこの初期脱毛、決してマイナスではないのです。むしろ良い兆候として捉えるべき。

初期脱毛があるということは、育毛剤の成分がバッチリ効いてると言えるからです。

チャップアップにだってある!初期脱毛

初期脱毛が起こるのは、なぜなのか。カギを握るのがヘアサイクル。詳しく見ていきましょう。

ヘアサイクルを知る者は育毛を制す!

「ヘアサイクル」。

育毛ビギナーにとっては初めて聞く言葉かもしれませんね。またの名を毛周期とも言います。髪の毛の一生と言っても良いでしょう。

ヘアサイクルは、「成長期」、「退行期」、「休止期」という3つの時期に分類されます。まずは、それぞれの特徴を挙げてみましょう。

ヘアサイクルその1・成長期

ヘアサイクルのうちで最も長いのが成長期。毛根が成長する時期であり、新たな毛髪が生えてくる段階でもあります。

一般的には、2~6年ほどかけて成長していくと言われていて、頭皮のコンディションが良ければ、毛髪全体のうちで8割から9割ほどが成長期です。

ヘアサイクルその2・退行期

成長期が終わり、退行期へ移行すると、毛根は次第に小さくなっていきます。髪の成長活動が終わりにさしかかろうとする段階です。

大体約2週間程度で毛根の活動は停止し、毛髪の成長も止まります。

ヘアサイクルその3・休止期

休止期の毛根は眠った状態。もちろん髪の毛の成長も完全に停止しています。この休止期が約3~4ヶ月程度続いた後に、再び成長期を迎えます。

シャンプーの時やスタイリングの時点で自然に抜ける髪がありますが、あれが休止期の毛髪。新しく生えた毛髪に押され、抜け替わるのがこの時期です。

そうだったのか!初期脱毛のからくり

ヘアサイクルの大まかな流れがわかったところで、薄毛とヘアサイクルの関係を見ていきましょう。

男性の薄毛の原因として多いAGA(男性型脱毛症)。AGAの特徴は、ヘアサイクルの成長期が非常に短いということです。髪が成長しきる前に抜けてしまうため、ヘアサイクルが安定せず薄毛に繋がってしまうのです。

育毛剤チャップアップが人気なのは、AGAの改善が期待できる成分が配合されているから。毛根部にある毛母細胞を元気にしてくれるのです。

毛母細胞の動きが活発になると、活動を止めていた毛髪が通常よりも早く成長期を迎えます。

すると、もともとあった髪の毛が、新しく生えてきた髪の毛に押し出されて抜け落ちるのです。これが「初期脱毛」が起きるからくり。

古くて弱かった毛髪がいっぺんに抜け落ちてしまう場合もあるので、知らないとびっくりしてしまいますよね。

でも、大丈夫。「初期脱毛」が見られたということは、狂っていたヘアサイクルが軌道修正を始めたということなのです。

チャップアップの初期脱毛期間が知りたい!

チャップアップを使って初期脱毛が起きる場合はありますが、どれくらいの期間、初期脱毛の状態にあるかというのは、人によって異なります。

体質や生活習慣などでも状況は変わるため、一概には言えませんが、口コミでは大体1ヶ月前後という意見が多いようです。短いケースでは数日程度。長くて半年以上という方も。

もちろん、中には初期脱毛がなかったという意見もあるので、こればっかりは使ってみないとわからないようです。

育毛剤は使い続けることが大切。チャップアップを使っていて初期脱毛の兆候が見られても、慌てなくて大丈夫。

ただし、万が一、湿疹やかぶれなどの皮膚トラブルが起こった場合は、使用を止めて医療機関の受診を優先してください。

チャップアップの初期脱毛発生率が知りたい!

初期脱毛は誰にでも起こり得る症状。どのくらいの割合で発生するか気になるところですが、現時点で詳しいデータはないようです。

しかし、チャップアップの口コミを見ていくと、全く初期脱毛がなかったという方が多い印象です。

チャップアップの販売元によると、初期脱毛は「稀にある」としています。無いに越したことはありませんが、仮に初期脱毛の症状があったとしても、過剰に心配する必要はありません。

初期脱毛ではないかもしれない抜け毛の話

前述したように初期脱毛は、育毛の準備段階に入ったことを現す良い兆候。しかし、場合によっては初期脱毛でないこともあるようですので、その点は注意。

ひょっとしてその1・頭皮トラブル

初期脱毛以外として考えられるのが、頭皮のトラブルです。

チャップアップを使っていて、湿疹や炎症など皮膚の異常を感じたら、すぐに使用を中止して医療機関を受診してください。

チャップアップの成分が合っていないために抜け毛が増えている可能性もあるので、冷静に見極めましょう。

ひょっとしてその2・体質に合わない

頭皮のトラブル以外にも、発熱や体のだるさを感じた場合は速やかに使用を中止しましょう。

チャップアップの主な成分は天然素材なので副作用やアレルギーの可能性はほぼありませんが、体質によっては合わないというケースも考えられます。

チャップアップが原因なのか分からない場合でも、念のため使用をやめて専門医にご相談ください。

その抜け毛は初期脱毛?判断方法はこれだ!

「初期脱毛」について見てきましたが、実際に初期脱毛を見極めるにはどのような方法があるのでしょう。前述のように、頭皮のトラブルや体の異常を感じた場合は、初期脱毛ではありません。

それ以外の場合は、以下の項目をチェックしてみましょう。

初期脱毛判断その1・抜け毛の期間が目安

抜け毛がどれくらい続いているかチェックしましょう。

チャップアップによる初期脱毛は、「期間」が大きな目安となってくれます。

初期脱毛で多いのは、平均1ヶ月程度。個人差が大きいため断言はできませんが、2ヶ月以上にわたって続いている場合は、別の原因が考えられます。

脱毛が不自然に長く続く場合は、違う原因が潜んでいる可能性もあるので、専門医に相談することをおすすめします。

初期脱毛判断その2・抜け毛の量が目安

次に目安となるのが、脱毛の量。

初期脱毛の場合、1日に抜ける毛の量は多くて200本程度と言われています。それ以上の量とペースで抜けていっているなら、初期脱毛で片づけてしまうのは危ないかもしれません。

脱毛量が多すぎる場合も、一度専門医に相談するのがベストです。

初期脱毛判断その3・クリニックにおまかせ

初期脱毛かどうかを判断する方法として、最も確実なのはクリニックを受診すること。

チャップアップは肌に優しい天然素材で構成されているので、副作用などのリスクはほぼありません。しかし、体質によっては合わない可能性も。

抜け毛が続いている期間や抜け毛の量だけでは判断が難しいと思われる方は、専門のクリニックで診てもらうのが安心です。

皮膚科を受診するのも良いでしょうが、薄毛専門のクリニックも増えてきているので、薄毛症状についての相談も兼ねて行ってみるのもいいですね。

チャップアップビギナーよ、初期脱毛でめげるな!

初期脱毛は、ヘアサイクルを正常化する大切な準備期間。古い毛の代わりに新しく強い毛が生えてくるという段階なんですね。

育毛剤を使っているのに抜け毛が増えてしまうと不安が募りますが、初期脱毛であればシメタモノ。しっかり継続すれば、薄毛改善へとつながるという期待が持てます。